つくばツインスパーク株式会社は、筑波大学における技術に関する研究の成果の活用を促進する事業(研究成果活用促進事業(※))を主な事業とし、社会ニーズへの対応に関連する調査・研究の受託およびコンサルティングを行います。
※ 研究成果活用促進事業は、国立大学法人法(平成15年法律第112号)第22条第1項第8号及び国立大学法人法施行令(平成15年政令第478号)第3条第2項第1号に基づく国立大学法人等からの出資の対象事業。同研究成果活用促進事業を対象とした出資の認可は初。
「AI 面接と人間の面接、候補者はどちらを評価するのか?」をテーマとしたみずほFGとの受託研究を実施することなどにより、筑波大学の研究成果の普及と実用化を企画・実施。
大学と企業との大型共同研究立ち上げに向け、国内候補企業及び研究テーマの設定と企業ニーズに関するインタビューの実施。
大学と海外企業との大型共同研究立ち上げに向け、海外の候補企業及び研究テーマの設定と候補企業へのインタビューの実施。
学生による起業、収益事業企画・運営の体験の機会の提供。
学術論文に掲載する筑波大学学生によるイラスト作成業務の実施。
筑波大学教員と学生による開学50周年+創基151年記念デザインのラッピングバスのミニカーを企画、販売。
つくばツインスパーク株式会社は、事業の管理に関連する業務の受託およびコンサルティングを行います。
筑波⼤学履修証明プログラム ⼤学マネジメント⼈材養成 2025年度第1、2回 大学マネジメントセミナー、第2回筑波大学東京キャンパス社会人大学院シンポジウム キャリアに、大学院という選択肢をについて運営受託するなどにより、筑波大学の研究成果等の普及等に資するハイブリッドセミナー・シンポジウム等の運営管理業務の実施。
筑波大学は、経済産業省・日本規格協会協力のもと令和6年度に、CTOや産業政策に携わるプロジェクトマネージャーへ向けた新たな教育プログラムを試行。当プログラムは「脱ものづくり」「ユーザー価値」「市場創造」「無形資産・知財」「ルール形成」「オープン&クローズ」「国際競争力」といった新しい経営戦略の特徴を学び、経営企画や技術企画のスタッフ、産業政策のプログラムマネージャーが戦略を考える上で重要なトピックを包括的にカバーし、俯瞰的な視点を持ちながら実践力を養うもので、この分野においては初の試みです。つくばツインスパーク株式会社は、この新たな教育プログラムにおいて事業全体のPMOを担当。講師招聘、プログラム設計支援、受講者募集・運営、アンケート・ヒアリングによる効果検証、成果報告書の作成までを一貫して実施。大学・企業・行政・外部専門家をつなぐ実証事業運営を通じ、産学官連携による戦略人材育成モデルの構築と事業推進を支援。
企業(トヨタ自動車)との共同研究を実施する大学内のセンターにおいて、企業と大学の共創の推進業務の実施。
医療機器の事業化支援に係る関東地域における地域連携拠点において、マーケティング、支援シーズに係る世界でのアンメットニーズを把握した効果的な開発、グローバル市場への投入に係るコンサルティングの実施。